東京マラソン出走!

2月28日、ラン部5人が出場した東京マラソン。
10キロの部に1人、フルの部に4人が出たのですが、
全員、無事に完走しました~!!

 

なぜブログのアップが5日にまでずれ込んだと言えば、
多くの出場者がそうであったと思うのですが……、そうです、
激しい筋肉痛に見舞われ、仕事をするのがやっとという状態だったからです。
2日間は産まれたてのコジカ状態で階段を降りることすらできず、
3日めから徐々に普通の人間に戻ってこれたというわけで。

テレビなどで観た方は知っているかと思いますが、大会朝はひどい天気。
気温は低いし、雨は降っているし、しかも途中でみぞれが混じってきて
顔にビシビシ当たって痛いし!

炭水化物をコントロールするカーボローディング、鍼に整体に……、
コンディションや準備は万全で臨んでいたとはいえ、こんな天気は想定外。
ラン歴1年半を通して、10回以上の大会に出てきたけれど、
一度も雨なんて(小雨はあったけれど)、ましてや雪なんてなく。

 
ともあれ、石原都知事が鳴らす号砲で大会は始まりました。
詳しい内容は、3月23日発売の5月号でレポートしているのですが、
悪天候のなか、沿道の声援やサポートに支えられ、
参加した5人とも、無事にゴールを迎えられました。

 
今までのレースでも感じていたことですが、「応援のチカラってすごい!」
と特に強く感じた大会でした。

 

 run rie

そりゃ、思わず近寄ってハイタッチもしたくなります!!

 
もともと、走るという行為自体が人をシンプルな境地にさせるものですが、
ココロ(とカラダ)が折れそうなとき、「頑張れ」というひと言だけで、
ほとんど反射的に頑張れてしまう、そんな単純さが楽しかったりして。

 

晴れていれば楽しかったはず……
東京マラソンはまさに東京の“名所”的なところを走るんです。

 tokyo tower
東京タワーとか。

 asakusa
浅草、雷門とか。

 ginza
銀座の中央通りとか。

 

毎年、東京マラソンの応援に来ている方が言っていたのですが、
最初にビューンと飛ぶように過ぎていく、車いすの部の選手のマシン
(車いす)を操る華麗さや、トップ集団のエリートランナーたちの速さや、
それぞれ自分の限界に挑戦している選手たちの様子など、
応援する側も大きな感動をもらってるんだよ、と。

来年はそっち側でもいいかなーと思ったりします。
……ちょっと燃え尽き気味で、しかもカラダがヨレヨレで、
とても走る気にはなれないので(笑)♪

 
3月23日発売の5月号の東京マラソン企画をぜひご覧ください!

東京マラソン、いよいよ明日!

こんにちは。
あいにくのお天気ですね。昨日も今日も走れず、
そして明日もお天気があまり良くなさそうで不安がつのる部員Rです。

昨日は、東京マラソンEXPOにゼッケンを取りに行ってきました。
協賛各社やランニング関係メーカー、販売店などの出店が出ていて、
VOCEラン部は栄養補給用のゼリーを購入。
いよいよ、という実感が高まって、ちょっと緊張してきました。

さて、この一週間、東京マラソンに向けてやったことを記録しておきたいと思います。
吉と出るか、凶と出るか!?

①カーボローディング
レースの直前2、3日前から炭水化物を大量にとって、
カラダに蓄積しておくことをカーボローディングといいます。

部長S、副部長A、部員Rは、事前に3日間ほど炭水化物を抜き、

枯渇感を高めておいて、
より多くの炭水化物を貯めこめるカラダに変える、
というかなり本格的なカーボローディングにトライしました。
つまり、月~水は完全に炭水化物を抜き、
木~土にかけて炭水化物中心の食事に変える、というやり方です。

このツライこと、ツライこと……(涙)

頭はぼんやりするし、炭水化物以外のものはいつも以上に食べているにもかかわらず
お腹がすぐ空く。すごく空く。
いつもいつもご飯のことばかり考えてしまいます。

しかし、炭水化物抜きあけ、最初に食べた白米のおいしかったことと言ったら!
ポロポロと涙がお茶碗にこぼれそうでした。

②接骨院&整形外科で鍼治療

火曜日、軽くジョッグくらいに走っていたところ、

かかとに激痛が走って思わず立ち止まる。

今までにない痛み。歩いても痛いくらいなので
接骨院と整形外科へ駆け込みました。

診断としてはどちらも同じで、
「後脛骨筋腱機能不全症」。

なんですか!? その怖そうな名前はーー!

土踏まずからふくらはぎにかけての筋肉が伸びてしまって
土踏まずを持ち上げきれなくなっている状態、
そのせいで、かかとの骨が内側に落ちて、踏み込むたび神経に当たるんだそう。
(おお、聞いてるだけで痛い……)

「きちんと治療するには6~8週間の固定矯正と絶対安静が必要です」

6~8週間の安静!! 無理っす! 今だけは無理なんです。

とりあえず鍼を打って、サポーターによる固定の仕方を習う。

「あくまで対処療法ですからね。28日が終わったら、きちんと治療しましょうね」

と念を押される。
はーい(涙)

④マラソン本で予習
この1,2カ月で買った、マラソン関係の本、雑誌は実に数十冊。

読む暇があったら、もっと走ればよかった、と思う今日この頃でした。

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⑤当日のウエアで試走
大会当日に着る予定のウエアを全身着てみて
走り具合をチェック。
すれるところや気になるところはない? 寒さ対策は?

当日はこれを着て走ります。

当日はこれを着て走ります。

⑥iPodのセットリストを完成させる
このブログでも何度かご紹介している通り、
私のランニングと音楽は切っても切れない関係です。

走るために“聞く”音楽というよりは、
音楽をより感動的に“聴く”ために走る。

練習で視聴を重ね、選曲と曲順を微妙に入れ替えたりして
今度こそ完璧なセットリストのはず!!

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東京マラソンまでのVOCEラン部員準備の模様、グッズ、

そして当日のレポートはVOCE5月号(3/23発売号)で詳しくご紹介します。

さて、明日は、10:00~11:30くらいにかけて
芝公園駅付近にVOCEラン部応援部隊が出動します!!

VOCEラン部のブルーののぼりが目印です。

もし、応援に来てくださるという優しい方がいたら、
ぜひこちらにいらしてください!!
もちろん心の中での応援も大歓迎です。

そして、東京マラソンを走られる方、みなさんの
完走と健闘を祈って!! 
がんばりましょ~~。

adidas RUNBASEがオープン!

こんにちは。

いよいよ東京マラソンまであと1週間になりますね。

毎日走りたいところですが、選手の前に会社員、焦りばかりがつのる部員Rでした。

そんな中、皇居ランナーに朗報!!

皇居のほど近くにランナー専用施設「adidas RUNBASE」がオープンしました。

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ロッカー数男女計248個の広い着替えスペース、

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スタイリッシュなシャワーブースに

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アディダスならではのシューズやウエアのレンタル、販売、

ランニング専用スタッフによる個別相談サービスなど、

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もう思わず口調が宣伝臭くなってしまうほど

超・超充実の施設なのです!!

 

2月18日は、そのオープンを記念したプレスイベントが開催されました。

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オープンの御祝い駆けつけた各界からのゲストによるトークショー。

写真左から

スポーツナビゲーターの白戸太朗さん、

ランニングチーム「Harriers」代表の安喰太郎さん、

タレントの清水圭さん、日本女子バトミントン選手の潮田玲子さん、

モデルのSHIHOさん、女子マラソン銀メダリストの市橋有里さん

靴づくりのマイスター三村仁司さん、

パーソナルトレーナーの中野ジェームズ修一さん

ら豪華ゲストが集結。

ランニングブームにともなって、ランニングを始めたものの知識や目的がなく

どうしていいわからない“迷走ランナー”が増加中だとか。

そんな“迷走ランナー”たちにも、今回のadidas RUNBASEは

強力なサポーターとなってくれそうです。

トークショーの中でも、中野ジェームズ修一さんが

「“今日は20キロ走するつもりだったけど、ちょっと膝が痛い。走っても大丈夫ですか?”

みたいな今日の調子に合わせたアドバイスはネットを検索しても出てこないから

ぜひ、施設のスタッフに相談してほしい」とおっしゃってました。

やみくもに走ると、健康のためのマラソンのはずが、カラダを壊してしまったりしますからね。

トレーナーの指導が受けられるミニイベントも随時開催される予定だとか。

要チェックや! アンビリーバブルや! (by彦一)

●adidas RUNBASE

東京都千代田区平河町2丁目 平河町森タワー 1F

TEL03・3261・9980 営業7:00~22:00

ビジター¥700、アディダス ランニング共和国会員¥600、シューズレンタル¥300、ウエアセットレンタル¥500など。

詳しくは、adirepublic.jpでチェックを☆

近況。

東京マラソンまで、あと2週間をきりました。
せっせと走っていたからブログが更新できなかったわけではなくて、
4月発売の増刊のVOCE プラチナムの仕事も重なっていたりして、
むしろ、走れもしない日々が続いていたのです……。
(結局、言い訳……、すみません)

先週、VOCEラン部の面々は、その仕事の合間を縫って、
東京・千駄ヶ谷にあるTOKYO RUNNERS CAFE で行われた、
“東京マラソン直前イベント”の第一回、
(おなじみのランニングコーチ)金哲彦さんによる

「マラソンレース 2週間前からのランナー的過ごし方」

というトークイベントに行ってきました。

 

写真2

いちばん衝撃的だったのは、

 
「マラソン直前だからと言って、練習量を減らさない!」

 
ということ。
なんとなく、レースの直前は、疲労を残さないためにも、
走る量を減らしたほうがよさそう、と思っていませんか?
ところが、金さんによると、筋力を落とさないためにも、
レースのペース感覚を維持するためにも、
普段どおりに走ったほうがいいそうです。
もちろん、30キロ走など長い距離走を今さらやるのはNGですが、
5、10キロ程度の練習は続けてOKなのだそう!

 
第二回めは、医師免許を持つプロアスリートでもある湯本 優氏による
「女性ランナーのお悩み、なんでも聞きます」。

今週の金曜、2月19日(金)19時から、千駄ヶ谷駅から徒歩1分の
TOKYO RUNNERS CAFE にて開催です。
関心のある方は、こちらをのぞいてみてください。

http://www.sportsfreedom.jp/tokyo_runners_cafe/

または、東京ランナーズカフェ で検索してください。

 

★ お知らせ ① ★

金哲彦コーチの新刊が発売されました!

『「走る女」のランニングメニュー』

201002151959000

 

体幹ランニングのメソッドと、金さんの実兄であり、フレンチの名店
『レストラン キノシタ』のシェフである木下和彦氏による
ランナーのためのレシピの提案など、内側からも外側からも
美しいランナーを目指せる1冊。高橋尚子さんや長谷川理恵さんとの対談も。

 

 

★ お知らせ ② ★

“くつひもチャリティー” と ”パラカップ”

写真

 

マラソン大会のNEXTステップとして、最近は、チャリティーランも
増えてきています。そのひとつが、“PARACUP”(パラカップ)。
世界の子どもたちに支援する複数の団体が共催する大会で、
参加費から運営費を除いた収益が、孤児院の子どもたちの進学、
スラムの子どもたちの教育や診療所の運営などの支援に使われます。

第六回めとなる今年は、4月25日(日)開催。
場所は多摩川河川敷マラソンコースで行われ、
種目は、ハーフマラソン、10キロ、10キロウォークの3つ。
定員3300名で、まだ募集中です。興味のある方はぜひ!
※ボランティアスタッフも募集中だそうです。

www.paracup.info  または、パラカップ、で検索を。

 

そして、“くつひもチャリティー”とは、
靴紐を買うこと(一組500円)によって、原価を除いた収益が
途上国の子どもたちに寄付される、という活動です。
上記のパラカップの申し込みと同時に購入もできます。

そのほかの活動については、 http://kutsuhimo.net/   まで!

東京マラソンに向けて②

 

前回に続き、東京マラソン2010 チューンアップウイークで、
26日に行われた、パーソナリティ・金哲彦さん、元マラソンランナーの
瀬古利彦さんと中山竹通さんのトークショーの模様をレポートします。

まずはおふたりの懐かしトークから始まり、エリートランナーの話、
ひいては昨今の陸上界の話になり……つまり、VOCE的にはあまりピンと
来るお話がなく(失礼)……。そこで、初・中級者の女子ランナーにも
グッとくるトークをチョイスしてみます。

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瀬古&中山「35キロからの脚の辛さには耐えられないよね」

 

――私たちと同じように(レベルはまったく違うわけですが)、
世界トップクラスのおふたりでさえ、35キロを過ぎると辛いのです! 
しかも、ふたりともハードな練習の後は、
「食欲がなくて、ランチにステーキが出てきて捨てたことも」(中山)、
「温かいうどんくらいしか食べられなかった」(瀬古)、
「練習が辛くて、練習メニューを見ないようにしてた」(中山)と証言。

なんだか親近感?
がしかし。ここからが違うのです。

 

瀬古「40キロ走とかさ、練習では、本当によく走ってたね~。
   練習で限界まで追い込んでおくと、レース本番で心が強く
   なれる。それがあるから、本番で35キロを過ぎても
   辛くないはず、と思って走れる」

 

――さらに、おふたりの叱咤激励は続きます。
それぞれランナーのお子さんがいるのですが……、

※ 瀬古さんの高校2年生の息子さんは800メートルの選手。
中山さんの息子さんは早稲田大学の陸上部に所属し、
箱根駅伝のメンバー候補にも(今年は不参加)。

 

瀬古「(息子は)努力しないね!
    ラクして早くなろうとしてるよ!!
    困ったもんだよ!!!」

 
そして、女子と男子では指導方法が違う、という話になり……、

 

瀬古「女子はね、持ち上げないと!
   小出監督はうまいよねえ~。
   ……あのスケ○ジジイ(笑)!!

   そう言えばさ、中山くん、確か、
   海外で泥棒を捕まえたことがあったよね?」

 
中山「ノルウェーでですよ。空港で」

 
瀬古「泥棒も怖かっただろうねえ。
   なんか速いヤツがどこまでも追いかけて来るから」

 
中山「でも、レースの後ですよ!
   がんばって追いかけましたけど、 
   疲れてるんですよ!!」
   

 
――そんな脱線バナシも面白かったトークショーでした。
そして今回、フルマラソンを走るすべてのランナーの心に響くのは
この言葉ではないでしょうか。

 

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瀬古「42.195キロはね、練習しなくちゃ走れないよ」

 

 

はい!!!
当たり前っちゃあ、当たり前ですが。
みなさん、練習あるのみです……!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

裏バナシ。

瀬古さんと中山さんはかつてライバルと言われ、こうやって
おおやけの場で対談をするのはなんと初めて! 
今回、このトークショーが実現したのは、VOCEラン部でも
お世話になっている金哲彦さんのコーディネートがあったからだそう。
そんな金さん、実は対談前にこんなことを言ってたんです……。

 

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「あのふたりは僕じゃなきゃ、コントロールできないよ!」

 

まさに。実際、すぐに暴走を始めるふたり(特に中山さん)を
金さんがうま~く、さりげな~く本筋に戻してました。
さすが!!

ちなみに、東京マラソン本番では、瀬古さんがテレビの解説を、
金さんがラジオの解説を務めます。ぜひ注目を。

東京マラソン2010に向けて ①

いよいよあと1ヶ月あまりに迫ってきた東京マラソン。
2月28日の本番前から、この一大イベントを盛り上げるべく、
都内各所でいろいろとイベントが行われます。
そのひとつが、“東京マラソン 2010 チューンアップウイーク”。
今回、26日に東京・六本木のミッドタウンで行われた
「美ジョガーのための美容講座」に行って来ました!

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講師は、ヘア&メイクアップアーティストの岡元美也子さん。
過酷(?)な環境を走るランナーのためのスキンケア、
メイクについて、レクチャーして下さいました。
そのお話の中から、いくつかをピックアップして紹介すると……

 
①「紫外線対策」

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日焼け止めを塗るのは当然、アイテムの選び方と塗り方にも気を配りましょう。
2種類の紫外線、UV-AもUV-Bもしっかり防いでくれる、SPF50、PA+++と
いう表記の商品が安心。塗るときは、手にたくさんとって一気に塗るより、
少量ずつ塗ったほうが、塗り残しにくいそう。また、首や耳の裏、デコルテ
などを塗り忘れないようにしつつ、服と肌の境目――袖と腕、パンツと脚、
タイツと足首など――にも注意!

 
②「ファンデの塗り方」

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「どうせ汗で落ちるし、崩れるし」と日焼け止めだけを塗って、ファンデを
塗らない女子ランナーも多いのでは? でもファンデを重ねたほうが
日焼け防止効果も上がるし、肌を保護するためにもオススメとのこと。
そこで、落ちにくくする塗り方を紹介。スポンジにファンデをとったら、
軽くトントン、と肌に置くように塗るのがコツ。肌の上でにスポンジを
すべらせるように塗ったり、肌をこするように塗るのはNG。
一見、きちんと塗れているように見えても、後で早く崩れやすい!

 
③「リップメイク」

女子としては、いつだってぷるぷるの唇でいたいもの。でも、乾燥が気になる
今の季節は、ちょっと走るだけでも唇がカサカサしがち。そこで……、
まず、リップクリームはSPF効果のあるものを。紫外線は乾燥と同時に、
シワやくすみなど、唇の老化も早めてしまうのです。そして、クリームだけ
でもいいけれど、さらにグロスやリップを重ねたほうが、見栄えもするし
気分もアガる! つけるときのポイントは、リップブラシで塗ること。
たっぷりのせられるから、層として厚みが出て、より落ちにくくなる効果も。
どれもすぐに実践できるテクニックですよね。
次のランから取り入れて、美ジョガーをめざしましょう!

次回は、同日に行われた、VOCEラン部でもお世話になっている金哲彦さんを
パーソナリティとした、元マラソンランナーの瀬古利彦さんと中山竹通さんの
トークショーの様子をレポートします!

肩こりの味方

めっきり練習に参加できずの幽霊部員A3です。

最近は運動不足からか、肩こりがひどくなってきました。
ラン部に入りたての頃も肩こりや腰痛に悩んでいたんですが、
今思うと、ちゃんと走っているときはあまり痛みを感じなかったなあと。
血行が良くなっていたからでしょうか?

そんなこんなで最近手放せないのが
「ピップマグネループ」
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←こちらキュートなローズピンク。色のバリエーションとして、
ブラック、ブルー、アイボリー、ダークブラウンがあります。

この磁気でコリをほぐすって、実は半信半疑だったんですが、
ふと気が付くと、
首をバキバキとならしたり、
必要以上に伸びをしたりという仕草を
しなくなっているんですよね!!

ラン中もずっとつけていて、
このままシャワーを浴びることができるので重宝してます。
マッサージも勿論、気持ちいいんですが、
もみ返しがきついなあという気分のときは、特におすすめです♪

命綱

情けないことに、体調不良が続いているTです。

快調!とはほど遠い健康状態が続くと、しみじみ思います。

ランって、健康だからこそできるんだ!って。

ま、当たり前ですね! スポーツですからね! 全身運動ですからね!

ってことで、今回は、

綱渡り状態で生活している私を支えてくれているサプリをご紹介します。

一つめは、ご存じ、タカミクリニックのサプリ。

編集部にもたくさんストックがあるので、毎日愛飲させていただいております。

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ビタミンC、乳酸菌、オリゴ糖、BCAA、アスタキサンチン、

ビタミンB2、B6、L-シトルリンが一気に摂取でき、

風邪のときにお世話になっている編集部員も多いんです。

そして、二つめはMADE IN 韓国の朝鮮人参エキス。

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以前、友人におみやげでいただいて、その力強いパワーを実感し、

出張のときに箱買いしてきました。

徹夜のときや風邪でも休めないときなど、

瀕死の状態のときにグイッと飲んで乗り切ってます。

三つ目は、アヴェニュー表参道クリニックの液体サプリメントのKUROZIRU。

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127種類の成分と80の機能性を備え、なんと98%の吸収率。

しかも、オーガニックの植物から抽出された

ビタミン、ミネラル、アミノ酸が配合されているということで

効きそう~!と、先日、さっそく購入しました。

一日たったの15ccで、タブレット20個分くらいの栄養素を吸収できるそう。

まだ飲み始めたばかりなのですが、今後の効果が楽しみです☆

 

ランはやっぱり体づくりから!(←今ごろ?)ですよね。

走っていると、想像以上にビタミンやミネラルを消費しているようなので、

食生活を正しつつ、積極的に良い栄養素をとりいれて

走れる体に育てていきたいです!

最近の……

Aです。
東京マラソンが近づいてきて、練習にも熱がはいる今日この頃……といいたいのですが、不安を抱える膝がどうも本調子ではなく、焦りを感じているところです。

箱根駅伝は、Rと一緒にゴールまで行きましたが、
その後、「もう一つの箱根駅伝」を見ながら振り返る会というのまで有志でとりおこないました。

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駅伝で応援した旗を飾りながら、TVを見つつ、お酒を飲むという会です。
今年の「もう一つの箱根駅伝」は、山梨学院大、城西大などがクローズアップされてましたね! レース中継も面白いのですが、その後ろにあるドラマを見せてくれるこの番組も必見です。

1時間番組なので、見終わった後は、昨年の「もう一つの箱根駅伝」から順にさかのぼって見ながらお酒を飲みます。

たまに泣いたりとか。

そんなふうに箱根の余韻をひきずっておりましたところ、なんと東京マラソンのほうで、プレイベントの情報が入ってきました!

東京マラソン2010チューンアップウィーク として、

「美ジョガーのための美容講座」や、「レースのために食べたい料理」など、面白そうなイベントがあるようです。なかでもラン部の注目は、箱根駅伝でも名ランナーだった瀬古利彦さん、金哲彦さん、そしてオリンピックでも活躍した中山竹通さんのトークショー! どれも、参加は無料みたいなので、興味のある方はぜひ行ってみてください!日時など詳しくはリンクのサイトでご確認ください。また、 VOCEラン部も取材予定なので、見かけたら声をかけてくださいね~。

箱根駅伝を見ずして

 

「行っちゃいますか?」

「行っちゃいましょうか」

「今年、見に行くことに、
私たちにとってすごく意味があると思いませぬか」

正月気分まっさかり、年賀状も届ききらぬ1月2日、
部員Rと副部長Aは、静かに決意を固めたのでした。

途中経過でなく、ゴールへ。
どんなに人だかりだろうと、
背伸びしても見えなかろうと、ゴールへ。

東京マラソンへの出場が決まった今年、
ほかでもなく、ゴールを見ることに意味がある。

 

そうです。
人生で初めて行ってまいりました!!
第86回箱根駅伝217.9kmのゴール地点、読売本社前へ。

何はともあれ、これをゲットしなくては。

何はともあれ、これをゲットしなくては。

1位の東洋大学のゴール予想時刻より1時間半ほど前にして
すでにこの人だかり!!
沿道には3重、4重の応援の層。

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待ち合わせにすらひと苦労。

VOCEラン部イチの“段取ラー”副部長Aは、
身長151cmの私のために
150㎝はあるんですよ、これは文字色変更して主張したい)
ビル横の一段高くなったスペースをキープしてくれていました。
涙。

「見える? 見える? ちゃんと見えてる?」
と私と同じ目線まで顔を下ろして、何度も確認する副部長A。
(あ、いま、すんごい膝を曲げたましたよね? ね?)
涙。

 
待つ間は、携帯のワンセグに頭を寄せ合って、途中経過をチェック。
こんなにみんなのワンセグが活躍した日はありません。
(箱根駅伝のスポンサーになるべきだと思います、携帯メーカーの皆さん)

 

 

「先頭を走る東洋大学高見諒選手が今、日本橋を通過しました」
と付近にアナウンスが入る。

おおおおーーー

と大観衆が地響きをたてるようにどよめいて。
パタパタパタ・・・・・・と一斉に旗の振りが激しくなる。

子どももパタパタ。肩車、うらやまし。

子どももパタパタ。肩車、ああ、うらやまし。

・・・・・・残り3キロ、あと9分か。

「ドキドキしますねー」

なんて話していたら、
見知らぬ男性が私たち間にいきなり突進してきたかと思うと
そのわずかな段差スペースにグイっと登ってきたのです。

ひしめき合うように複数の応援者が登っていた“蜘蛛の糸”状態の狭いスペース。
1人登ってこようものなら、1人振り落とされる

――うわぁああ、危ない

と思った瞬間、
沿道の歓声は音量マックスに。

振り返れば、アンカー高見くんが一瞬にして過ぎ去っていったではないか!!

なんと。寒空の下、凍えるように1時間半待って・待って・待って、
感動の瞬間が“蜘蛛の糸”が切れる瞬間になろうとは。

なんて一瞬だったんでしょう。
もう背中も見えません。
怒りも冷めやらぬうちに、
2位の駒澤大学の藤山選手が近づいてきているとのアナウンス。

その驚きのスピードを動画でお届けします!

 

キロ3分を切るペースと聞いて想像はしていましたが、

いや、本当に全速力です。
私、全速力でもこんなに速く走れません。

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ぶっちぎりの1位だった東洋大学。
期待を裏切らないってどんなに大変なことか。

全力を出し切ることがどんなに大変なことか。

なにかここで総評みたいなことを語るのは恐れ多くて、とてもできない。

走る姿は本当にキレイでした。

見れてよかった。

自分もランニングを始めてよかった、と思った1月3日でした。
今年もたくさん走りたい。

最後に重ねてご報告です。

VOCEラン部、東京マラソンへの出場が決定しました!

東京マラソンへの道のりは、誌面およびこちらのブログで

「もうひとつの箱根駅伝」ばりに涙あり、感動ありで

ご報告していきたいと思います。

本年もご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。