2月28日、ラン部5人が出場した東京マラソン。
10キロの部に1人、フルの部に4人が出たのですが、
全員、無事に完走しました~!!
なぜブログのアップが5日にまでずれ込んだと言えば、
多くの出場者がそうであったと思うのですが……、そうです、
激しい筋肉痛に見舞われ、仕事をするのがやっとという状態だったからです。
2日間は産まれたてのコジカ状態で階段を降りることすらできず、
3日めから徐々に普通の人間に戻ってこれたというわけで。
テレビなどで観た方は知っているかと思いますが、大会朝はひどい天気。
気温は低いし、雨は降っているし、しかも途中でみぞれが混じってきて
顔にビシビシ当たって痛いし!
炭水化物をコントロールするカーボローディング、鍼に整体に……、
コンディションや準備は万全で臨んでいたとはいえ、こんな天気は想定外。
ラン歴1年半を通して、10回以上の大会に出てきたけれど、
一度も雨なんて(小雨はあったけれど)、ましてや雪なんてなく。
ともあれ、石原都知事が鳴らす号砲で大会は始まりました。
詳しい内容は、3月23日発売の5月号でレポートしているのですが、
悪天候のなか、沿道の声援やサポートに支えられ、
参加した5人とも、無事にゴールを迎えられました。
今までのレースでも感じていたことですが、「応援のチカラってすごい!」
と特に強く感じた大会でした。

そりゃ、思わず近寄ってハイタッチもしたくなります!!
もともと、走るという行為自体が人をシンプルな境地にさせるものですが、
ココロ(とカラダ)が折れそうなとき、「頑張れ」というひと言だけで、
ほとんど反射的に頑張れてしまう、そんな単純さが楽しかったりして。
晴れていれば楽しかったはず……
東京マラソンはまさに東京の“名所”的なところを走るんです。

東京タワーとか。

浅草、雷門とか。

銀座の中央通りとか。
毎年、東京マラソンの応援に来ている方が言っていたのですが、
最初にビューンと飛ぶように過ぎていく、車いすの部の選手のマシン
(車いす)を操る華麗さや、トップ集団のエリートランナーたちの速さや、
それぞれ自分の限界に挑戦している選手たちの様子など、
応援する側も大きな感動をもらってるんだよ、と。
来年はそっち側でもいいかなーと思ったりします。
……ちょっと燃え尽き気味で、しかもカラダがヨレヨレで、
とても走る気にはなれないので(笑)♪
3月23日発売の5月号の東京マラソン企画をぜひご覧ください!






















































